雷でパソコンのデータが消える!?落雷対策としてすべき3つのこととは?

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こんにちは、しらたまです。
今日も忙しいママのためのネットビジネスキャリアアップ講座を開始します。

この記事を書いているのは8月なのですが…私の住む東京は、夏は雷の多い季節です。
パソコンをはじめとした電子機器にとって、雷は故障に直結する怖い存在だということ、ご存知ですか?
しっかり対策しておかないと…

・パソコンが故障する
・外付けHDDのデータが消失する

な〜んて、恐ろしい事態になりかねません。
今日は、パソコンを利用している方は必ず知っておきたい、パソコンの雷対策について解説します。

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日本で1番多いところでは8.6日に1日は雷の日

雷の日ってあんまり多くないイメージだったので、今回ちょっと調べてみました。

日本で1番雷が多いのは、金沢で年42.4日。
これは実に8.6日に1日は雷が鳴っていることになります。
ちなみに、東京は12.6日、札幌は8.8日、福岡は24.7日というデータでした。
東北〜北陸地方の日本海沿岸では雷の日数が多いようです。
また、関東で生まれ育ったしらたまには『雷=夏』のイメージが強かったのですが、日本海側は冬に雷が多く、内陸部には夏に雷が多いんですって。
(気象庁「雷の観測と統計」より)

こうしてデータで見てみると、雷の日って案外多いんですね。

落雷がなくてもパソコンは故障する!その原因、雷サージとは?

あなたの家に雷がドーン!!と落ちて、その時にコンセントに繋がっていた電化製品が故障する…雷で電化製品が壊れるイメージって、こんな感じではなかったですか?

あなた
雷が家に直撃なんてしたら、そりゃ壊れるよね…でもそう滅多にないことだから、うちは大丈夫でしょ。
そう思っていませんでしたか?

…それは違います。

実際には近くで雷がなった後や、近くに落雷があった後にもパソコンは壊れます。
その原因は、『雷サージ』という現象です。

雷サージって何?

雷が起こると、落雷はもちろんですが、落雷には至らず稲妻だけであっても電線に影響が出てしまいます。
そして、落雷が起こった場所だけでなく、その周辺にも一過性に大きな電圧が生じてしまうのです。
その結果、異常な高電流が流れてしまう現象を、雷サージと言います。

雷サージが起こると、電線、電話線、テレビアンテナ線など、電源ケーブルや通信ケーブルを通して電化製品に異常な高電流が流れ込み、電化製品の故障を引き起こします。
さらに悪いことに…
雷は天災にあたるので、保証期間内の故障でも保証が受けられないことが多いんです。

雷対策として、あなたがすべき3つのこと

あなたがパソコンの電源をオフにしていても、雷サージが起こればパソコンが壊れてしまうリスクがあります。
雷はいつどこで起こるかわかりません。
外出中に、自宅でコンセントにつないであったパソコンと外付けハードディスクドライブが雷で同時に壊れてしまった…なんて大惨事も普通に起こります。

雷が起きてから対策…では遅いですよね。
そこで、雷への対策として日頃から行っておきたい3つのことをご紹介します。

1. 定期的にデータのバックアップを取っておく

大切なデータのバックアップは必ず取っておきましょう。これが1番大切です。
落雷対策として有効なのは、

・ポータブル型外付けHDDにデータを保管する
・クラウドストレージにもデータを保管する

こんな感じで、パソコン本体以外にも複数の場所にデータを保管しておくこと。
詳しくは、

あなたのパソコンのデータ、安全に保管できていますか?万が一の時も大切なデータを失わないために利用すべき「3つの保管場所」とは

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こんにちは、しらたまです。 今日も忙しいママに向けて、情報発信をしていきます。 突然ですが、あなたはパソコン上の大切なデータ...

こちらの記事も参考にして下さいね。

2. 雷が起きたら、パソコンのケーブル類は全て外す

あなたがパソコンを利用している時に雷に気づいたら、以下のように対応して下さい。

・ノートパソコンの場合
充電ケーブルやインターネットのケーブルなどを外し、パソコンを外部とつながっているケーブル類とは一切隔離した状態にします。
何ともつながずに、バッテリーだけで利用するのはOKです。
・デスクトップの場合
すぐにデータを保存してパソコンをシャットダウンしましょう。
そして、コンセントから電源ケーブルを抜いてください。
インターネットの接続がケーブルの場合、そちらも抜きます。
ノートパソコンと同様、外部とつながっているケーブル類とは一切隔離した状態にします。
・据え置き型の外付けHDD(ハードディスクドライブ)の場合
HDDの電源ケーブルをコンセントから抜きます。
デスクトップ同様、外部とつながっているケーブル類とは一切隔離した状態にします。

パソコンやHDDがコンセントにつながったままだと、データが消失する恐れがあります。
電源ケーブル以外でも、インターネットのケーブルなどからも電流が入り込む恐れがあるので、外部と繋がっているケーブル類全てと隔離することがポイントです。
インターネットは、最初からワイヤレスにしておくと良いですね。

3. 雷サージ対策のされている電源タップを利用する

雷が起きたら全部のケーブルを抜いてください…と解説しましたが、そうは言ってもデスクトップのパソコンではコンセントにつないだままの状態であることが多いですよね。
特に、外出中にはわざわざ家に戻ってケーブルを抜くことなどできません。
そんな時に便利なグッズが「雷サージ防止機能付き電源タップ」です。

雷サージ防止機能付きの電源タップは、安いものでは数百円〜と手頃な価格で手に入ります。
デスクトップのパソコンや外付けHDDを利用している方は、導入すると良いでしょう。

ここで注意点が1つ。

雷サージ防止機能付き電源タップは、直接あなたの家に落雷があったようなケースでは、電流が大きすぎて電流の侵入を防げない仕様になっています。

直接の落雷に遭う可能性はそれほど高くはないと思いますが、もしあなたがパソコンのそばにいる時に雷に気づいた時は、雷サージ防止の電源タップを利用していたとしても、全てのケーブルを抜いてしまう方がいいです。

また、バックアップを取っておくことは雷以外の故障への対策にもなります。
しつこいようですが、バックアップは必ず取るようにしてくださいね。

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まとめ

今日は落雷からあなたのパソコンや大切なデータを守るためにすべき3つの対策について、お伝えしました。

・あなたの家に直接落雷があった場合以外でも、雷サージにより故障が起こることがある
・最も重要なのは、定期的なバックアップ
・パソコンや据え置き型のHDDは、電源ケーブルはもちろん、その他の外部と繋がっているケーブルも全て外す
・雷サージ防止電源タップの使用も有効
・雷サージ防止電源タップは、直接の落雷の被害は防げない

上記のことに注意して、しっかりパソコンを守って下さいね。
特に、バックアップは重要です。(しつこいですが!笑)
定期的にバックアップを取る習慣は、必ずつけましょう。

では、また🐾

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コメント

  1. かっしー より:

    自分は広島に住んでいて、正直、雷に対する危機意識が少ないです。
    ほとんど雷がなくて・・・落雷などは、さらに記憶になくて・・・

    でも、北朝鮮の問題もあるかもしれませんが、リスクマネジメントはPCに対して取ることは必要ですものね。

    大事な視点を示していただき、ありがとうございます。

    • shiratama より:

      かっしーさん

      広島の雷の日、年14.9日。
      記事で参考にした気象庁の統計で見ると、主要な都市の中では、札幌、仙台、東京に次いで、4番目の少なさです。
      それでも月1日よりは多いペースなんだな〜と思うと、雷って結構あるんですよね。
      ぜひぜひ、大切なパソコンやハードディスクを守ってくださいね♪