1日5分の習慣で「ダメな私」から「行動できる人」になる。育児や家事のストレスで落ち込んでいるママにおすすめの本「できたことノート」を実践した効果がすごかった!

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こんにちは、しらたまです。
今日も忙しいママに向けて、情報発信をしていきます。

ママって、本当に毎日忙しいですよね。
お仕事をしているママも、お家で子どもさんと過ごされているママも、どっちも忙しい。
私自身は…職場復帰する前の、24時間子どもとべったり一緒だった頃の方が、一時も気が休まる時がないように感じていました。

自分が子育てを始めて感じたことは、

「育児も、家事も、仕事も、ちっとも思い通りにいかない!」

ということでした。
出産する前はできていたことが、できなくなる。
仕事も、セーブしながらでないと続けられない。
家事も育児も、完璧からは程遠い…

こんな毎日に、徐々に自信がなくなって、

しらたま
他のお母さんはできているのに、自分は何でこんなにダメなんだろう…
そんな風に考えるようになったんです。

そんな時、出会ったのが「できたことノート」という本でした。
この本との出会いにより

「自己肯定感が低く、自分はダメだといつも思っている自分」

から、

「今日も頑張った!明日はもっと良くなる。」

そんな風に、笑顔で前を向ける自分に変わることができたんです。

私はこの本との出会いによって、「行動できる人」に変わることができました。
同じような悩みを持ったママには、ぜひ手にとっていただきたいし、ハッピーになってほしいという思いで、今日は「できたことノート」をご紹介します。

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「自分はできていない」「誰にも認めてもらえない」と落ち込んでいませんか?

家事も育児も仕事も…と毎日忙しい時間を過ごしている忙しいママたち。
「家事も育児もやって当たり前」と、そう思ってはいないでしょうか?

部屋が散らかっていたり、大したご飯が用意できなかったりした時、

「今日もできなかった…」
「何でみんなができていることが自分はちゃんとできないんだろう。」
「こんなに一生懸命にやっているのに、誰にも認めてもらえない。」

そんな風にしょんぼりと落ち込んだり、自己嫌悪に陥ったりしていませんか?

私もそんな一人でした。

毎日忙しくて、家事も育児も完璧には程遠く、

・積み重なった洗濯物を横目に片付ける気力が起きなかった…
・子どもの夕ご飯がしまじろうカレーとアンパンマンポテトとプチトマトだけになっちゃって落ち込んだ…
・気づいたら夕飯がいつも同じメニューばっかりになっている…
・食べてもらえず冷蔵庫で静かに寿命を迎えてしまった野菜を捨ててしまった…
・いつまでも遊んでしまってなかなか寝ない子どもについきつく怒ってしまった…

挙げればきりがありません。

頑張っているつもりでも、「できて当然」という自分の中から出てくる言葉に苦しめられ…
夫から直接言われたわけでもないのに「どうしてできないの?」と言われているような気持ちになってきて…

しらたま
子どもだってまだ一人しかいないのに、どうしてできないんだろう〜、わ〜っ!!
って、頭の中でよく叫んでいました。

プロフィールで少し触れましたが、私は一度初期の流産を経験しました。
育児があるので仕事はこれまでよりずっとセーブしています。
それなのに育児と家事がちゃんとできていないと時に落ち込み、その上流産まで経験して、自己肯定感なんてもうドン底の状態で、この「できたことノート」という本と私は出会いました。

で、どうなったかというと…
この本と出会ってたったの1ヶ月余りで

しらたま
私のこの情熱は本業と家事・育児だけではとても使いきれないっ!
と思う位に情熱があふれ出す状態になり。
育児と両立できる、自宅でできる何かをやってみよう…!と、ネットビジネスに取り組むようにまでなったんです。

仕事を続けながら、ネットビジネスにも取り組むなんて、以前の私ならとても考えられなかったこと。
あふれる情熱で色々なことに取り組みたいのに、私の体力と時間には限りがあることが、今の目下の悩みです…

できたことノートは、ビジネスに取り組みたいママにはもちろんおすすめですが、自分ではなかなか自分のことを認めてあげられない、「どうして自分はこんななんだろう…」と肩を落とすことがある方みんなにおすすめしたい本。
それでは、一体何が私をこんなに変えてくれたのか、本の内容をご紹介します。

できたことノートとは?

できたことノートは、永谷研一さんという「人の行動を変える専門家」が執筆した本です。
主に企業の研修で、受講生を「行動できる人」に変えることが筆者のお仕事。
1万2千人もの人に指導をしてきた経験から、

・どんな人が行動を通じて変化していくのか
・どんな人が変化できないのか

というデータを蓄積し、あなたが「行動できる人」になるためのポイントを1冊にまとめたのがこの本です。

1日5分の習慣で、がんばらずに「行動できる人」になる!

「できたことノート」に書いてあるのは、自分の見つめ直し方です。
大抵の人は、自分のできていることを少なく控えめに見積もりがち。
「できたことノート」に書いてあることを実践すると、自分をもっと歪みのない目で見ることができるようになります。

多くの人は「できなかったこと」に注目して生きている

多くの人は、「できたこと」よりも「できなかったこと」に注目して生きています。
例えば、テストで80点をとったとしましょう。

「80点も取れた!すごい!」
「20点分間違えてしまった。100点にするにはどうしたらいいんだろう?」

同じ「テストで80点を取った」という事実があっても、多くの人は後者の捉え方をしてしまう。
80点も取れたという事実より、20点分ミスしたことに目が行ってしまうんですね。
これが、自己肯定感の低さに繋がっていきます。

できたことノートは「できたこと」に注目できる目を持つための習慣作り

「できたことノート」という本を読んで、あなたが実践することは

・1日5分、今日1日を振り返ってできたことを書き出す
・週に1度、10〜15分かけて内省することで、自分でも気づかなかった自分の本音に気づく

この2つだけです。
1日の終わりに5分、週1回15分なら、毎日忙しいママでも手軽に取り組めますよね。

今日よくできたことを探すための「3つのめがね」

普通にしていると、人はついつい「できなかったこと」にばかり目が行ってしまいがち。
そこで、「できたことノート」ではよくできたことを探すためのヒントとして、「3つのめがね」を紹介しています
本の内容を全て書き写すわけにはいかないので、ここでは少しだけ、内容をお伝えしますね。

”気持ちいい!”を見つける「Happyのめがね」

最初のめがねは、「Happyのめがね」です。
日常生活の中で、気持ちいい!と感じたことを探します。
例えば…

・キッチンを綺麗に掃除した
・いつもはエレベーターに乗る所で階段を使って、体を動かした

こんな感じです。
小さな事で構いませんので、何か「気持ちいい!」と思えたことを探します。

日常の中の数に注目する「Numberのめがね」

2つ目のめがねは、「Numberのめがね」です。
いつもより多くできたことや、早くできたことなど、数に注目してできたことを探します。
例えば…

・いつもより30分早起きできた
・いつもより1品多くおかずを作れた
・今日は子どもを1回しか叱らなかった

こんな感じ。
数に注目すると、できたことが探しやすくなりますね。

周りの人をよく観察する「Personのめがね」

最後のめがねは、「Personのめがね」です。
あなたの周囲にいる人をよく観察することで、あなたができたことを探していきます。
例えば、

・後輩の仕事を手伝ったら、感謝された
・夕ご飯を子どもがおいしそうに食べてくれた
・友人が髪を切ったので褒めたら、うれしそうだった

こんな感じで、あなたと接する人の言葉や表情、行動の中に、あなたができたことを探していきます。

今例として挙げた様に、日常の中にある「小さなできたこと」を探すことがポイント。
何も、毎日すごいことをしなければできたことが見つからない…という訳ではないんですね。

本の中には、今ご紹介したよりももっとわかりやすく、できたことを探すコツが書いてあります。
小さな日常の中で、あなたは既に色々なことができているはず。
それを上手に探すコツさえつかめれば、「今日は良くできた。」と思える日がどんどん増えていきます。

できたことノートを実践してみた!

では、できたことノートを私が実際に実践してみた様子について、お伝えします。

まず、できたことノートを実践するために、手帳を1冊買いました。
見開きの左側が1週間になっていて、右側はノートになっているタイプです。
左側には日々のできたことを1〜3つほど書き、週1回の内省は右ページに書くことにしました。

内省文は以下の4つのパートに分けて書きます。

①詳しい事実:具体的に何があったの?
②原因の分析:なぜそれができたの?
③本音の感情:いま、素直にどう感じている?
④次なる行動:明日からどんな工夫をしてみる?

この4つの質問に、自分の気持ちに素直になって、できるだけ言い訳せずに答えます。
この内省という「自分の内側を見つめる作業」が、思い込みの殻から抜け出し、新しい自分を発見するための一歩につながっていくというのですが、果たして…!?

しらたまのできたことノートは実際どんなだったのか?

では、実際にどんな内省をして、私がどう変わっていったのか…
恥ずかしながら、私ができたことノートをつけ始めて2週目に書いた内省文を紹介しますね。

我が家のリビングの隅っこには、両開きの扉がついた収納があります。
当時、その収納の1段は、届いた郵便物や電気・ガスの料金のお知らせ、医療費の領収書、私の仕事の本や書類、夫の仕事の書類、保育園からのお便りなどなど…たくさんの紙類が積み重なって、完全にカオス状態でした。
ある日、そのカオスの上に夫のパソコンと大切な仕事の書類が置いてある所をみて、片付けをした日のエピソードです。

【できたこと】ごちゃごちゃのリビングの棚をスッキリ片付けて、夫のパソコンと書類を置くスペースを作った
①詳しい事実:具体的に何があったの?
リビング奥の収納の、カオスの上に夫のパソコンと仕事の資料が置いてあるのを見た時、資料がごちゃごちゃの紙類に混じって紛失するのではないかと心配になった。
置いてあったものを全部取り出して、要・不要の区別をした。必要なものは分類し、全てきっちり収納した。
すっかり片付いて何もなくなった棚に、夫のパソコンと仕事の書類を置くためのスペースを設けた。
②原因の分析:なぜそれができたの?
以前お片づけのセミナーを受講していたので、散らからない様に片付ける方法はわかっていた。見るたびに「やらないと…」と思って過ごしてきたが、これまでは面倒に思ってやらなかった。
大事な書類と紙の山から滑り落ちてきそうなパソコンを見て、夫の仕事の支障になるのではないかと心配になったし、大切な物がなくなって、あちこち探すのは時間がもったいないと思ったから、今回行動することができた。
③本音の感情:いま、素直にどう感じている?
片付くと、すごくスッキリした。1年もためていた書類は、たったの1、2時間で必要なものだけになった。残したものは分類し、全てきれいに片付いた。
だらだらとスマホをいじって過ごす夜と比べ、”良い時間を過ごせた”と達成感があった。
④次なる行動:明日からどんな工夫をしてみる?
夜、ついついだらだらとテレビやスマホを見て過ごしてしまう。本当に見たい番組だったりすれば楽しい時もあるが、大抵は「今日もだらだらしちゃった…」とマイナスの気持ちで眠りについていた。片付けをした日は真逆で、達成感を感じながらプラスの感情で眠ることができた。
今後、だらだらと意味もなくスマホをいじる時間を減らしていこう。
まずはLINEのゲームには時間を使わないことから始める。

流産の手前の状態である”切迫流産”と診断されていた時、食事とトイレとシャワーの時以外はずっと横になって寝ている様に産婦人科の先生に指示され、1日の大半を寝ていなければならない期間が2週間ほどありました。
その時、とにかくやることがなくて始めたのがLINEのパズルゲーム。
結局流産してしまって、もうゲームをする必要ものんびりしている時間もないのに、なんとなく時間があるとパズルをしてしまって、夜更かしまでしている状態でした。
でも本当は薄々気づいていたんですよね。そんなの、私がしたいことじゃないって。

ある日書類を片付けたことをきっかけにして、「スマホをいじってだらだら過ごす時間は本当は好きじゃない。私はそんな風に時間を使いたくない。」と思っていた自分の本音にはっきり気づくことができました。
そして、「もうしない」と手帳の中で自分自身に宣言することで、不思議と実行に移すことができたんです。
内省をした後、妙に納得して、さっさとパズルゲームをアンインストールしたのを覚えています。
それきり、ゲームをして夜更かしする…なんていうことはすっかり無くなりました。

その後も週に1回ずつ、自分の色々な本音と向き合う様になりました。
その結果、私はその当時の家事、育児、セーブしている仕事をこなしていくだけでなく、何か新しいことにチャレンジしたり、やりがいを感じたいと思っている事に気づき…
子どもと過ごす時間を減らすことなく取り組める副業として「ネットビジネス」という選択肢に出会い、取り組む様になりました。

今思うと、この本に出会っていなかったら、ネットビジネスもしていなかったんですよね。
不思議なご縁をいただいたと思います。

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自己肯定感が上がると、毎日のハッピーが増えていく

「できたことノート」を実践する様になって、変わったこと。それは…

・「自分はダメだ」と思いがちな毎日から抜け出して、「今日はよくできた、明日も良くなる」と思える日が多くなった
・自分はどんな人になりたいのか、どんな人生を歩みたいのか、その気持ちと正直に向き合える様になってきた

こんな日々を通して自己肯定感が高まり、毎日のハッピーが増えました。
自分の気持ちに素直になることで、

『本当は大してやりたくなかったこと』

に時間を割くのをやめて

『本当にやりたかったこと』

に多くの時間を使える自分に変わっていきました。
もしこの本に出会っていなかったら無駄にしたであろう「やりたくない事に使ってしまった膨大な時間と気持ち」を、やりたい事に向けられる様になったので、日々の充実感が変わりました。
この感覚を、ぜひあなたにも体験してほしいな〜と、思います。

まとめ

今日は、行動できる人になれる習慣を作ってくれる本「できたことノート」をご紹介しました。
「できたことノート」は

・1日5分、今日1日を振り返ってできたことを書き出す
・週に1度、10〜15分かけて内省することで、自分でも気づかなかった自分の本音に気づく

この作業を効果的に実践することで、「あなたの行動を変える」ことができる本です。
本のアドバイスに従えば、ちゃ〜んと毎日「今日良くできたこと」が見つかり、いつの間にか色々な本音を知ることができます。
そして、本当にいつの間にか…日々のハッピーが増えています。

きっとあなたも毎日たくさんのことができています。
できなかった所ばかりに目がいく癖があるのなら、ぜひ一度この本を手にとって、試しに実践してみてください。
この記事が、あなたの人生が今よりもっとハッピーになるきっかけになれば、とてもうれしいです。

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コメント

  1. かっしー より:

    商品を買ってはいませんが、自分も、最高レベルに落ち込んだときに、「いいことノート(というかメモ)」を、作ったことがあります。
    商品もあるんですね。
    今は全然やっていないのですが、これを習慣化することによって、ものの見方が変わって、思考そのものが変わり、結果として周囲で起きることが変わる、というメリットはあると思います。

    • shiratama より:

      かっしーさん

      おおっ、ご自身で考えてメモを作られたんですね。すごい。
      忙しいと毎日必ずとはいかないこともありますが、続けています。
      以前書いたノートを振り返るのもなかなか良いです。
      「思考そのものが変わり」、確かにそんな感じですよね。